神の側の人間・得尊の一発や(検閲)日記(最新)
(LastUpdate:2006.3.24)

2006年3月分index


<< 警 告 >>
当サイト、コンテンツは、管理者の気まぐれによる大量のネタバレを含みます。
ついでに遠慮と言うものを知りませんので、配慮の無い発言が飛び交います。
今更ですが、ご了承ください。(2001.6.10:Kanon開始にあわせて)

了承できない方はこちらへ。

あと、イイシラセです


企画ページ2003年 - summer編 -, マリみて篇
ぶかつどうカレー部妄想部
どっちかとゆーと公共っぽいアンテナに捕獲され状況:可憐アンテナ妄想アンテナ
マイブーム(死語):network系tipsWindows Server 2003 人柱記paranoia殺りメイツダメ人間とは?
イイシラセ:幸福の科学出版概説(新興宗教を考察するページ)
石野真子白鳥スワン(デカレンジャー),都築真紀
AngelType:mixi未憂コミュ, まとめ(2005/7/28), ネタばれ備忘録(2005/6/29), くらなど感想, 汐SLG企画(R指定(ぉ), 汐SS投下, geo, Curl
和風Wizardry純情派, 仮面ライダーになりたかった戦闘員, かのりんWebまんが, ちび杏,
自分向け謎リンク集(要ID/PASS)


3/24

・御無沙汰しております。前回が2005/9/23でしたので半年振りですね。ぺこり

 行方不明の間は、mixiに書き散らかして、均衡を保っていたりいなかったり。まあ、


ヴィータたん萌え とか

マシロ姫ひんぬー とか

蒼い子はおとうとだよね とか


なので、あまり変わりはありません。あと、「男湯に入ってきたヴィータをどうするか」というフレーズが脳内暴走中


そのうち転記・補完するようなしないような


・「2/6サークル申し込み締め切り」に衝動的に反応して、4/30の minori collection 3 に参加することになりました。以前からぼちぼち話のあった「泡沫姫の蒼」計画ですが、描く人がいないので、「夏本番向けに描く人募集の休日分だけ印刷(コピー)、本編はPDFで配りまくれっ」となりそうです

・んな感じで、粛々と再開


9/23その2

未憂コミュ立ち上げ氷無月さん(鍵氷屋)に捕捉いただきました。ありがとうございます。

えーと、(お気づきだとは思いますが)足あとエントリーは、氷無月さんを意識して書いてます。どうやら、マイミクとかはしないほうが良さげですね

この辺(mixi内での顔が基本的に1つしか持てない)が、mixiの弱点なのかもしれません。別アドレスなら可能ですがめどいし(ぉ


ちなみに、真名たんコミュができたらそれはそれで参加しちゃうと思うデスよ(=真名派の人は早く作れの意(ぉ


・そいえば、AngelTypeな人って「Aerisに一喜一憂しながら首を吊ってた2chスレ住人」と「実際にでたのをやったらなんか自分にフィットしてしまった人」で、微妙に違う感じがする。えーと、わしは前者的な行動が好きなんだけど、ATについては後者(知ってて楽しみにはしてたけどスレ住人ではなかった)

自分的にまだATが終わってないのだろうなぁ。ONEで1年くらい引きずった以来かにゃ


9/23

mixiより:[book]久遠

久遠 ETERNITY(グレッグ・ベア, 1991/5, (ハヤカワSF929, ISBN:415010929X), (ハヤカワSF930, ISBN:4150109303))

上巻
地球上空に忽然と出現した小惑星〈ストーン〉―。未来の地球人がつくったこの巨大な恒星船の内部には、ハイテク都市ばかりか、さらに地球人の想像を絶する秘密がひそんでいた。無限へと通じる超空間通廊〈道〉が発見されたのである。この〈道〉が異星人ジャルトの侵略をはばむために閉鎖されてから40年の歳月が流れた。荒廃した地球と〈ストーン〉、そして〈道〉で、いままた新たなる壮大無比の物語がその幕をあける。

下巻
復興をめざす地球と〈ストーン〉の対立が深刻化するなか、かつて〈道〉の彼方に消えたロシア人将校が地球に現れた。その目的は?異星人ジャルトの真意はどこに?〈道〉の神秘を解明すべく、おのれの身を捧げた天才科学者パトリシアの運命は?そして無限の時空をつらぬく〈道〉の再結合は宇宙と人類にどんな運命をもたらすのか?人気作家ベアが前作『永劫』を遥かに上まわるスケールではなつ、ファン待望の続篇登場。
前作「永劫」はひんぬーないすばてぃが騎乗位でハァハァ(ただしはじめてじゃないというバグ)でしたが、こんどの続編「久遠」では、ひんぬーないすばでぃ(という記述はなかったかもしんないがやっぱりひんぬー感が漂うのでひんぬーに決定)がしぃーしぃーでハァハァ。という実にステキなシリーズ(まてや)

しぃーしぃーするのは、前作の主人公パトリシアが流れ着いた「ガイア」における彼女の孫娘リタ。作中、あまり脈絡もなく(無論、わしが意味を見出せないだけで、本当は深遠なレトリックなのかもしんないケド)「飛行機から散布」「膀胱がいっぱいいっぱい」などとそれはどうかなシチュエーションで二度ほど。残念ながら、一般作品なので漏らしません(やめれ)

永劫の地球に続き、久遠のガイアもあっさり滅ぶんだけど、こんどは(主人公格な)リタも上巻でしぼんぬ(殺した奴等的には「死んじゃあいねぇ」なのだが、その辺は読むヨロシ)。ベアが殺りメイツ……というよりは、「究極的に進化/進歩したのが神様」みたいな方向の終末モノと捕らえるべきかにゃ(ベアの他のを読んでないんだけど、もしかしてそんな感じの大家?)

無条件に読め(命令)とまではいかないが、読んで損はないんでないかと

最後を希望と取るべきか、絶望と言うべきか、はちょっと微妙なんだが……、素直に良かったと思うことにはしよう


あと、流石に、コレで永劫(ことみBAD後)の続きをやる気にはならんので、騙るのは放置(あうー


mixiより:[game]洗礼者

「暴力」テーマのゲームが目立つ中、米のキリスト教グループが「健全」なゲーム開発
「暴力」度の高さが物議を醸しているゲーム産業だが、アメリカ社会では新しい波が押し寄せている。
アメリカでは1兆円産業となったゲーム産業だが、「暴力」をテーマにしたゲームが目立っている。
こうした中、あるキリスト教のグループが、より健全なゲームを社会に提供しようと立ち上がった。
「洗礼者」と題するゲームでは、プレーヤーが「ハレルヤ」と叫びながら、ローマ兵を「聖なる剣」でキリスト教徒に改宗させる。
「聖書ゲーム」では、プレーヤーは真っ二つに裂けた紅海の底を走り抜け、「聖書の世界」を体験する。
ゲームの開発者たちは、自分たちのゲームがいかに「正当性」があるかを「ゲーマーたちも、もっと素晴らしいゲームがしたいと考えていますよ」と主張している。
ゲームをやった少年は「悪くないね。気に入ったよ」と話している。
しかし、こうしたゲームがビジネスとなるのか疑う小売業者を「宗旨変え」させるのは、なかなか大変だとみられる。
ただ、「暴力ゲーム」が多いことに憤りを感じているこのグループのゲーム制作者たちは、暴力ゲーム追放の強い「使命感」に燃えており、さらにいろいろなゲームを売り出す考えだという。
9/19のニュースJAPAN「潜望鏡」にて取り上げられたそうです(フィギュア萌え族(仮)犯行説問題ブログ版・サブカル叩き報道を追う より)

さて、
プレーヤーが「ハレルヤ」と叫びながら、ローマ兵を「聖なる剣」でキリスト教徒に改宗させる。
ぞくぞくするぅっ!!!

うわぁ、わしの中の「」が疼いてタマりません。これのどの辺が非暴力ゲームか判りませんが、もしかしてそーゆーのまで含めて"狙ってる"のでしょうか?

ゲーム画面自体は殆どキャプされてない(とゆかそもそも流れなかった?)ので、言及されてることと上記blogの二段目左から推測するに、

「ハレルヤ!ハレルヤ!」と叫びながら「聖なる剣」で異教徒を切り刻むと、彼等は贖罪の血を流しながら(天国へ行って)改宗。面開始時に白かったPCのローブ(着衣)が、段々と「勝利の赤」に染まっていく。ローブが真っ赤(それも#FF0000ぢゃなくて#800000とか)になると1面クリア

と、大体こんな感じでしょうか

とすると「聖書ゲーム」ってのは、紅海の底を走り抜けた後、モーセが振り向くと、エジプト兵が海の藻屑と消えていくのがリアルにっ

この紅海を渡るのは最終面なわけですが、そこまでにエジプトに起こった数多の災厄(当然のように、イスラエル人の被害はない)

・ナイル川の水がことごとく血に変わる
・おびただしいカエルが現れ、エジプト全土を覆う
・ぶよがエジプト全土を覆い、人と家畜を襲う
・ファラオの王宮から民の家にいたるまで、あぶの大群が襲う
・「はなはだ恐ろしい疫病」で放牧中の家畜が全滅
・かまどのすすが細かいチリとなって人や家畜に振りかかり、膿の出る腫れ物を生じさせ
・雹(ひょう)を降らせる
・いなごの大群がエジプトの領土全体を襲う
・エジプト全土が暗闇におおわれた
・エジプト中の初子(ういご=第一子)が王子から人から家畜から全部死ぬ

が再現されます。たぶん。


以降のラインナップといたしましては、

ゴリアテと戦うダビデの対戦格闘(隠しキャラはヤコブと戦うヤハウェ:創世記32章24節〜)
・割礼させてちんちん痛がってるところを奇襲(創世記34章13節〜)とかのシナリオが入ってる大戦略的シミュレーション

などが予定されてると嬉しいです。

えーと、聖書に即した非暴力ゲームとしては、落ちゲー(十戒を記した石版が落ちてくる)なんかがあると良いのではないでしょうか

などと


参考:布忠さん聖書解説ページ 真面目かつちゃんとしたクリスチャンの方のページです


mixiより:[movie]ラッシュアワー2

★★★☆☆
ジャッキー・チェンとクリス・タッカーのコンビで贈る、痛快刑事アクションコメディ第2弾。バケーションを楽しむはずだった2人が、香港マフィアの仕業と思われるアメリカ大使館爆破事件に巻き込まれる。ヒロインは香港期待の若手女優チャン・ツィイー。
とゆーことで、チャン・ツィイー物

女ボディガード、っか殺し屋?な役で、垣間見える幼さとのギャップが萌え。特に、エンディングテロップでのNG集の彼女(ワンカットだけなんだけど)はこの映画最高の見所(えー

「チャン・ツィイーがジャッキー・チェンのファンだ」みたいなのをどっかで読んだ(高橋ターヤンさんのグリーン・デスティニーのキャスト解説ページ だったかにゃ?)んだが、リー刑事と顔をくっつけるシーン(ちゅーではない)がその証左と言えそう。実に楽しそうでありんす


話そのものは、どの辺が「ラッシュアワー」か良くわかんなかったのと、微妙にクリス・タッカーが五月蝿く感じられちゃったので★3つくらいで。「普通」には面白かったけど、満足まではいかないかなぁ。「典型的なハリウッド映画」な感触だけど、本当にそーゆー評価をして良いのかどうかは(これまでに観た本数が少ないので)不明

「英語」と「中国語」が交互に出てて、それで笑いを取ってた(特にクリス・タッカーの喋りはリズムを含めて英語の方が面白かったっぽい)ことを考えると、吹き替え版じゃなくて字幕版だったら★半分プラスだった鴨新米

#我が家では、Twoやbioが一緒に見ることを考慮して、基本的には吹き替え版を借りることにしております(Twoは字幕版でも大丈夫な気はする)

んな感じで


9/22

mixiより:宇宙消失×ONE

ということで、これまとめてみた(以下、光学迷彩)

「えいえんはあるよ」「ここにあるよ」

みずかのキスと共に盟約は発効した。彼女が変異性ウィルスを媒介に送り込んだナノマシンは、折原浩平の前頭葉に定着し増殖を始める。マシンが臨界量を突破し、細胞構成を変化させて波動関数の収縮因子を阻害できるようになるには数年かかるだろう。だが、浩平が--正確には拡散中の浩平であるところの「ぼく」が--その使い方をニューロンパターンに定着させるのは数ヶ月で済むはずだ。
本来であれば、「死ななかったみさお」を選択するだけで良いはずだったバブルメーカー先遣者は、地球人の持つ予想以上の収縮能力によってその任務を失敗した。みさおとしての肉体を失った彼女の最後の試みは、兄である浩平の使われない脳神経への転移だった。彼に収縮阻害能力を与え、それが十分使いこなせるようになったところで、彼女を再度見つけ出してもらう。無論、原理も知らずに収縮を行う地球人の彼にそれを託すのは、多世界解釈住人である彼女にとっても賭けだ。だが、他のバブルメーカー達にこれを知らせ、地球を封じ込む策を練らねば、彼女達自身の全ての可能性(=世界)が潰えるのも時間の問題だろう。それほどまでに地球人の収縮能力は強力で、かつその観測可能範囲(収縮を行ってしまう領域)は日々増え続けている。

浩平が高校2年となった冬、拡散中の浩平、即ち「ぼく」が波動関数収縮阻害を自在に扱えるようになった時、とうとう盟約は発動した。ぼくはみずかを(みさおを)発見し、彼女と共にえいえんのせかいへと赴いた。地球における浩平が、物理的に消えたわけではない。だが「ぼく」は、如何に蓋然性が低い事象でも起こし、それを収縮させるさせることができる。拡散を前提とし、その可能性全てをもって人格となすみずかと違い、収縮による事象の固定化も「ぼく」には可能なのだ
「たまたま、誰も浩平の方を見ない」
「浩平を映すカメラはたまたま(浩平だけが写らないように)故障する」
「浩平はたまたま誰の記憶からも漏れ落ちる」

風が、みずかの知った情報を仲間に届けた。だが、みずかと「ぼく」がそこにたどり着くには、地球人の目(=観測そして収縮)が多すぎる。選択肢はそれほど多くない。このまま、えいえんのせかいに留まり、バブルメーカーによる援助、すなわち可能性空間のパンクによる収縮機能の全無効化(=全人類による永遠の共有)を待つか、浩平とヒロインとの絆による現実への収縮(=みずかの死と永遠の終わり)を選ぶか。

いくつもの、幾億もの、事実上無限といえる有限の可能性が分岐し、そして収縮する。
それを決めるのは、「観測者」即ちプレイヤーである貴方自身である。

「えいえんは、あるよ」 彼女は言った。
「ここにあるよ」 確かに、彼女はそう言った。
永遠のある場所。
…そこにいま、ぼくは立っていた。


9/21

mixiより:おねSSこんくーる(仮)

ONEのSSコンペの投票実施中

最初は、

・全作品を公平に評価できる気がしない
・微妙な作品に対する感想を書くのが大変そう
ジャンル・カテゴリに七瀬の名がでてない

なため、投票はしないつもりでしたが、ふづきさんより

外部でもそうじゃなくても、名指しは結果発表後じゃないと非推奨。
なぜならそれを読んだ人が先入観をもって読んでしまう恐れがあるから。
でも、作品名を特定しなければOK。
あと、感想を書かなければ匿名評価が可能なので、そちらをお勧めしたい。
との指摘があったので投票規定を再読して考え直し。投票期間中に無難なコメントを書く自信はないんで、「コメント無しで投票」「結果発表後にコメント」がいいかにゃー

9/23時点までに読んだ18作品の中に、「わしが一番好きなSS書きさんの作品に違いない」と思えるのがありました。無論未確認ですが「わーい」な感じで。まあ、外れてたところで良い作品に巡り合えたということが変わるわけじゃなくって幸せ

一応最低規定の6作品はクリアしてるんだけど、できるだけ粘って(たくさん読んで)から投票するといたしましょう



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